シアトル・マリナーズ2016 「この敗戦は痛い!後半戦はどうなる?」

シアトル・マリナーズは、現地7月7日のカンサスシティ・ロイヤルズとの4連戦の初戦のゲームを逆転サヨナラ負けで落としました。
ヒューストン・アストロズ3連戦が3連敗だっただけに勝たなければいけないゲームで、しかも9割方勝っていたゲームでした。
ゲームは、8回表にネルソン・クルーズの本塁打で3-0。今日のパクストンは球数が少なく、完投もできるようなペースでした。
ところが、8回裏ロイヤルズの攻撃。1死1、2塁でピッチャーゴロ。
普通なら2塁へ投げれば1-4-3のダブルプレーでチェンジのところ、パクストンは1塁へアンダーハンドトス。 ビックリです!なぜ?
チェンジどころか2死2、3塁に走者を残し、ロイヤルズを助けるはめに。
案の定、タイムリーヒットが出て、1点差になってしまいました。
パクストンはどうやらホームへの投球でストライクを投げれても、ショートスローになる2塁や1塁へ投げるのが苦手のようです。
前の7回にもピッチャーゴロがありましたが、1塁へそれたワンバウンドを投げていました。
イ・デホがうまくさばきましたが、8回はそれが伏線でフラッシュバックしたのかも。
2塁はカノー、マルテが十分入っていたにも関わらず、しかもパクストンはチラッと2塁を見ていました。それでも1塁へ、しかもアンダースローです。
自信がなかったんですねー。もし2塁へ投げていたら暴投だったことでしょう。
草野球みたいです。 このゲームのパクストンの好投を自身でパーにしました。
そして、最悪なのが、シーシェック。1点を守れません。
後半戦はもうクローザーを変えたほうがいいかと思います。
これで、シーシェックは自信を無くしたことでしょうし、5敗目です。
アストロズとの3連戦にまた触れますが、勝てたかもしれないチャンスは何度もありました。
初戦の7回1点を追うノーアウト満塁でのイ・デホのホームゲッツー、3戦目の9回に1点を取って1点差でなお1死2、3塁の場面などなど・・・。
ベースボールにたらればは禁物ですが・・・。
その前の東地区首位のボルティモア・オリオールズに4連勝したのは何だったのか?
アストロズに勝ち越して首位テキサス・レンジャースを追いかけると思っていただけにガッカリしています。
これで、43勝43敗の5割に戻りました。
ここで5割を切って負け越すようだとポストシーズン進出は早くも厳しくなってしまうので、明日以降オールスターまでのロイヤルズとの3戦は最低2勝しなければいけないです。
今日の敗戦は負け方が悪いので、このままズルズルと後を引きそうです。
後半戦にはエースのフェリックス・ヘルナンデスが戻ってきます。そのヘルナンデスはマリナーズ傘下の1A エヴェレット・アクアソックス( 6月ドラフト1位指名のカイル・ルイスがプレーしています )で7月10日に調整登板し、その後タコマで投げる予定になってます。
後半戦をまだ闘うためにも明日のロイヤルズ戦は必勝です。
明日は岩隈の登板です。
ストッパーとして連敗を止めましょう。




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