「2015年シアトル・マリナーズ ポストシーズンへの道」vol.1 外野手編

シアトル・マリナーズのファン歴15年のわたくしスポーツアーティストのKENKENが、これからスタートする2015年シアトル・マリナーズのエールを兼ねて「2015年シアトル・マリナーズ ポストシーズンへの道」と題して今シーズンの戦力と活躍具合などを占ってみたいと思います。

まずは、外野手から。
昨年2014年は、下表の通りです。出場試合数を挙げました。

 レフト ダスティン・アクリー   143試合
 センター ジェームズ・ジョーンズ 108試合
 ライト マイケル・ソーンダース 78試合
その他
外野手
 エンディ・チャベス      80試合
 オースティン・ジャクソン  54試合
 ステファン・ロメロ      72試合
 エイブラハム・アルモンテ 27試合
 クリス・デノーフィア     32試合
 フランクリン・グティエレス 出場なし


上の3段が各ポジションで一番出場試合数が多い選手。その他外野手の中で、途中フラッグディールで加入したオースティン・ジャクソンが試合数は少ないですが、後半のレギュラーでした。
今シーズン2015は、予想されるオーダーは、次の通りです。

 レフト ダスティン・アクリー
 センター オースティン・ジャクソン
 ライト セス・スミス
その他
外野手
 ネルソン・クルーズ
 ジャスティン・ルジアーノ
 ステファン・ロメロ  
 
 ジェームズ・ジョーンズ
 リッキー・ウィークス
 フランクリン・グティエレス


スターターはアクリー、ジャクソン、スミスで決まりです。
ソーンダースはJA.ハップとトレードで移籍しました。
アクリーは今年は期待します。NCUではシーガーより評価が高かったアクリーですが、ゴールドグラブ、契約延長のシーガーに比べ、昨年もイマイチ。今年ダメならスモークと同じ運命?になるかも。
ジャクソンはデトロイト時代よりパワーダウンで、期待ハズレだったので、本来の身体能力の高さを生かしてほしいと思います。
セス・スミスは地味ですが、パドレスでOPS 8割超えで、右投手には強いので、プラトーン起用で2番ライトです。
今年の獲得の目玉、昨シーズンの本塁打王クルーズは、オリオールズではライトを守っていましたが、もともと守備はお世辞にも上手いとは言えず、広い外野を考えるとDHが主になります。
ウィークスは本来は内野手で、ミルウォーキーでは2塁しか守ったことがありませんでしたが、マリナーズではプラトーンで外野をまもることになります。復活を期待します。
あと他3選手は以下の通り。
ルジアーノ・・・・地味な選手で、この選手もプラトーン起用。昨年カブスで、対左投手OPS.846。故障が多い選手なので、シーズン最後までいるかどうか?
ジョーンズとロメロ・・・・マイナーではかなりの成績を残していますが、メジャーでは、まだまだこれからでしょうか。
一生懸命のプレーがトレードマークのジョーンズは昨年108試合で27盗塁。今シーズンも代走のチャンスは多いでしょう。
グティエレスは、1年間プレーなしの病み上がりなので、ゴールドグラバーのすばらしい守備と勝負強い打撃を見せることができれば かなりの戦力アップですが、どうでしょうか?今年の復活を待っています。

以上、強打者よりもセーフコの外野を考えると、瞬足巧打の選手が集まりました。個人的には今年こそアクリーのブレイクを期待しています。


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