今週のSI誌のカバーはヘルナンデスとカノー。

今週号のスポーツイラストレイテッド誌の表紙カバーにマリナーズのフェリックス・ヘルナンデスロビンソン・カノーが採用されました。
今週号は4通りあり、ほかにシャーザーとブライス・ハーパーのナショナルズ、サルバドール・ペレスとグレッグ・ホランドのロイヤルズ、コーリー・グルーバーとマイケル・ブラントリーのインディアンズの3チームがフィーチャーされています。
MLBも開幕が近くなって、内容はMLBプレビュー号なので話題にされだした感がします。
表紙カバー4チームの中のマリナーズは、ア・リーグ西地区でもそれだけ注目されるチームということです。
カノーはマリナーズ移籍初年の昨年もMLBプレビュー2014年3月号でSI誌のカバーを飾っていますが、ヘルナンデスは初登場です。
シアトル・マリナーズの選手が表紙を飾るのは15回目ですが、1番登場回数が多いのは、ケン・グリフィ・ジュニアの5回で、マリナーズ時代のジュニアはMLBのスーパースターだったことからして当然といえば当然なのでしょう。

1977年にエクスパンションで創設されてから最初の登場選手は1982年5月17日号の殿堂入りピッチャー、ゲイロード・ペリーです。
登場選手は、ジェイ・ビューナーランディ・ジョンソンアレックス・ロドリゲスといまでこそA-ロッドはイメージが良くありませんが、シアトル時代は若きスターで人気がありました。
今さらですが、レンジャースに移籍していなければよかったのに・・・と思います。

マリナーズ殿堂入りの選手では何故かエドガー・マルチネスはありません。
ちなみに、2001年116勝はブレット・ブーンとそしてイチローです。マリナーズのSI誌の表紙は昨年のカノー以前は2002年6月8日号のイチローまで遡ります。

マリナーズが初優勝した1995年から116勝の2001年の間は、マリナーズ選手の登場も頻繁でしたが、さすがにその後低迷期には登場選手なしというのもしかたがありません。

主砲カノーと絶対エース、ヘルナンデス。SI誌登場に今年のマリナーズの明るい可能性を見ます。

Sports Ilustrated
March 30,2015 Issue
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June 8,2002 Issue






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